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世界権力構造の秘密[新版]下巻 影の支配者の実名



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世界権力構造の秘密[新版]下巻 影の支配者の実名
世界権力構造の秘密[新版]下巻 影の支配者の実名

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脱税財団による財閥の世界支配と諜報機関の犯罪

本書の上巻は、主に金融史に的を絞った記だったが、下巻は主に、CIAを初めとする西側諜報機関の戦争犯罪と、いわゆる「財団」(脱税財団)を通した財閥の世界支配の展開を取り扱っている。同時に、大統領やその候補者が所属し、政財界に深く根を張った秘密クラブ「スカル・アンド・ボーンズ」について詳しく述べてある。

世界大戦を煽動し、長期化させたのは英米の金融財閥である。なぜなら、彼等は戦争資金をイギリスに貸し付けることで巨額の富を得、戦時輸送、物資ビジネスに深く関わっていたからである。ヒトラーの第三帝国と対峙した英米金融財閥は、ロックフェラーセンターのビル中にイギリスの諜報官、イントレピッド(スティーブンソン)が駐在し、英米の作戦についての情報交換を行ったことは、ハヤカワ文庫で出ている「イントレピッドと呼ばれた男」にも詳しいが、本書では簡潔にそのポイントが纏められている。

だから下巻は、スパイ小説のファンでも十分に楽しめる内容になっている。

上巻=金融史、下巻=諜報機関の大戦との関わり、というように内容面では、大きくは分かれているが、その両者が深く絡み合っている。世界の支配者とは、その全てに資金提供を行う人たちをいうのである。

なお、下巻巻末には人物索引が付されている。



成甲書房
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